郡上八幡国際友好協会・GIFA HOME国際理解事業国際交流事業国際貢献事業
郡上八幡国際友好協会 ☆ GIFA
GujoHachiman International Friendship Association.
郡上八幡国際友好協会(GIFA)は、「国際理解事業」「国際交流事業」「国際貢献事業」等の活動をしています。
HOMEGIFAについてGIFAの歩み活動の記録・アルバム資料編(アーカイブ)募集についてリンク
HOME > GIFAの歩み

GIFA 事業の3本柱
国際理解事業
多文化理解と共生
国際交流事業
留学生や政府招へい事業受入
国際貢献事業
世界と地域への貢献

Information
プライバシーポリシー
サイトマップ
お問い合わせ


郡上八幡国際友好協会・GIFA 新規会員募集中!

GIFAの歩み GIFA history

岐阜大学サマースクール
2006.07.14〜16

  今年度も岐阜大学「サマースクール」受入を行いました

サマースクール写真1


サマースクール写真2
郡上市明宝 山下 さん

前から受けてみたいと思っていたホストファミリー、今回初めて受け、本当に良い経験をさせていただいたと思っています。
我が家には、スウェーデンのカールという青年が来てくれ、3泊4日(実質2日弱)という短い時間でしたが、とても楽しく 過ごすことができました。
カールは、魚は食べられましたがベジタリアンということでした。
さほど料理の得意でない私にとって、 肉なしで何を作ろうと心配しましたが、どれもおいしいと言って食べてくれました。
土曜日の午後は、共にホストファミリーを受けられた原さんのお宅でフィリップと一緒に過ごさせていただき、夕食もごちそうに なりました。

サマースクール写真3ゆかたがほしいと言うので、昼間買いに行き、それを原さんに着せていただき、皆で郡上おどり発祥祭へ行きました。
覚えたての郡上おどりを、とても楽しそうに踊るカールの姿がとても印象的に残っています。
日曜日には、大滝鍾乳洞、阿弥陀ケ滝と流しそうめん、大和温泉へ行きました。流しそうめんは、我が家も初めての経験で子どもも 大喜びでしたが、カールもとても喜び、いっぱい食べ、いっぱい写真を撮っていました。
夜は、お好み焼きとたこ焼きを食べ、子供達と トランプしたり、ご近所の方と花火をして「カールカール」と話しかけられたりと、すっかり家族の一員のようでした。
カールが帰る日、評価会では、どのファミリーの方からも留学生の方からも、それぞれ楽しかった様子を聞くことができました。 いろんな過ごし方の中で、それぞれが楽しい思い出になり、どちらのお宅でも貴重な体験をされたことがよくわかりました。

いよいよお別れです。バスに乗る前、カールは私達4人を一緒に抱きしめてくれ、とてもうれしく思いました。バスが出た後、 涙がこみあげ、子供達も目を潤ませて、真ん中の娘は号泣でした。
お客さんが来て帰られても涙が出てくることはなかったのですが、 カールは短い間でも、家族の一員として過ごしたから、こんな涙が出てきたのかなと思いました。
カールは、だいたいの日本語は話すことができたので、基本的なことに困ることはありませんでしたが、スウェーデン語は無理にしても、 もう少し英語力が私にあればもっとたくさん会話ができたと思うと残念です。でも子供達とまた勉強して、力をつけたいと思います。
そして、あこがれの北欧をいつの日か訪れ、カールに会えるといいなと思います。
貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。


サマースクール写真4郡上市和良町 筒井 さん
 
今年初めてホームステイを受けさせて頂きました。どんな子が来るのかな、何を食べてもらったらいいかな、会話は大丈夫かな、楽しんでもらえるかな、家の大掃除をしなければ・・・。
私の不安やら、ドタバタ準備をしている中で、3人の子ども達は「早く来ないかな」、「楽しみだなぁ」と指折り数えて、7月14日を待っていました。一緒に川遊びしたい、ゲームしたい、花火したい。3日間どこへ行くか、何をするか子ども達3人で計画表を作り、待ちきれないといった様子でした。
そして迎えた当日。初めて見るスウェーデンの子ども達。我が家に来る子どもはシモン、20歳の男の子。
紹介される前に家族で必死にネームプレートの名を探して右往左往。緊張し対面、優しい目をした男の子。
最初は照れくささもあってか、子ども達も会話が出来ないようで後ずさり。「日本の食事は何が好き?」、「ご家族は?」私は質問ばかりしていたような気がします。でも一人息子が増えた3日間の生活はとても楽しいものでした。
心配していた食事も、手巻き寿司でおさしみ挑戦、お箸も上手に使えるし、会話も日本語もバッチリ。子ども達も朝から寝るまでシモンにくっついて遊んでいました。
夜は郡上踊りへ、浴衣を着せ、ゲタをはかせ行きました。「足大丈夫?」と何度聞いても大丈夫で、友達と2時間踊りっぱなし。楽しそうに踊っている顔を見て、私まで嬉しくなりホームステイ来てくれてよかったなぁと、しみじみ思いました。
サマースクール写真5日本を楽しみ、来て良かったと感じてくれたらと思い、お城、温泉他いろいろ出かけました。
夜は日本の昔遊びをし、ゆっくりしてもらうどころか、3日間はとても忙しい時間になってしまった気がします。
シモンはいつもにこにこ笑っていましたが、ちょっと疲れさせたかなと反省。
でも私たち家族にとって、とてもよい経験だったし、いい思い出をたくさんもらいました。本当によい出会いに感謝です。帰ってしまって、とても寂しく、なんだか物足りない日々になってしまいました。
又ぜひ機会があったら、ホストを受けたいと思います。楽しい3日間でした。ありがとうございました。


サマースクール写真5郡上市白鳥町 野口 さん

サマースクールホストファミリーが終わり、息子がこんな日記を書いていました。
「今日、かん国からホームステイに来た、キム・ジソンさんにかん国語を教えてもらいました。教えてもらったことは、『ごちそうさま』と『いただきます』です。いただきますは、『チャル・モックゲッスムニダ』で、ごちそうさまは、『チャル・モッゴゲッスムニダ』です。お母さんはおぼえにくかったと思いました。でも、ぼくは、おぼえやすかったです。かぼちゃは、ホバック。なすは、ガジ。さつまいもは、ゴグマ。ピーマンはピマンです。よる、10時ごろに、いっしょに花火をしました。また教えてもらいたいので、今度も来てほしいです。」

そして10日ほど後に、私たち家族は、全てのプログラムを終えたジソンさんたちのフェアウェルパーティーに参加させてもらいました。岐阜大学内でのパーティーから帰ってきて、私の心は、何故か八幡でのお別れのさみしさよりも、ほかほかとうれしい気分でいっぱいでした。
うかんでくるのは、サマースクールの学生さんたちの、ひとつの課程を終えて満足しているうれしそうな顔と、それよりもっともっと忘れられないのは、サマースクールの学生さん達のサポートをしていたという岐阜大学の学生さんたちの笑顔と歌声でした。
みなさんのいい笑顔と歌を聴きながら、感じたことがありました。
サマースクール写真6それは、同じ日本人でも理解することが難しかったりする中で、言葉や歴史や文化が違っても、人と人とが理解し合おうとすることが、こんなにさわやかで、すがすがしいものだということでした。
歌っている表情をみているだけで、私まで羨ましくなるほどでした。
ホストファミリーとして、ほんの少し参加させてもらった私たち家族が、こんないい気分をおすそわけしていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
私と息子たちの今の旬のうたは、もちろんスピッツの「チェリー」!!です。
ジソンさん、みなさんどうもありがとうございました。
そしてまたいつかお会いしたいです。


GIFA(ギファ)は郡上八幡国際友好協会の略称です。GujoHachiman International Friendship Association

▲PAGE TOP


HOMEGIFAについてGIFAの歩み国際理解事業国際交流事業国際貢献事業プライバシーポリシーお問い合わせ


〒501-4222 岐阜県郡上市八幡町島谷228番地 郡上市役所 市長公室秘書広報課内
TEL 0575-67-1831 FAX 0575-67-1711
Copyright (C) 2001-2014 郡上八幡国際友好協会(GIFA) All Rights Reserved.